カテゴリ:戸隠( 41 )

2012年5月21日の金環日食

展示会の紹介からちょっと寄り道です。
2012年の金環食の記事を見て何枚か撮っていたのを思い出しました。
戸隠奥社の随神(ずいじん)門です。

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木々の影がおかしくなっているのに気が付きました。
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かなり欠けてきたようです。
陽が強い所でも見えてきました。
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最後の写真は公募展などで公開したことがあります。
随神門の左下をアップで撮ったものです。
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今、最初の画を見直してみると既に日食が始まっていることが分かります。
戸隠は北に位置するために完全な金環食にはなりませんでした。

 



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by nosaphoto | 2017-05-21 15:42 | 戸隠 | Comments(0)

そば畑が続いたので

戸隠のそば畑の写真が続きましたので、やはりこの一枚を再びですが紹介しておこうかと。
写真集でも他でも使ってますけど。
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この日は雷警報が長野県全県に出ていて、峠ではすぐ横で「ゴロゴロ」言っていて危なかったので、
ここまで逃げてきました。
30秒に一回くらい稲妻が光っていたので、シャッターを開けていたら横に光った一枚です。

 

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by nosaphoto | 2017-01-07 15:20 | 戸隠 | Comments(0)

見えるかなぁ?

前回の2枚目のそば畑の雪景色と同じ場所で撮ったものです。
真っ暗な中、とにかくシャッターを切ってみたら、山が少し浮かび上がっていました。
2008年、Olympus E3でした。
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当時(今は知りません)、Olympusはノイズに弱かったので、使い物にならないはずと覚悟して撮りました。
やはりその時はノイズがひどくお蔵入りにしました。
が、最近の現像ソフトではどうかなと思い、見直してみたら。。
まぁ使えるかなというレベルまで来ましたね。
PhotoShop CCです。
因みにSylkyPixではノイズを消し過ぎて、画像が甘くなり過ぎました。
手動でもっと調整すれば同じ画像に持ってこれるのかも知れません。

 

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by nosaphoto | 2017-01-06 19:19 | 戸隠 | Comments(0)

真田丸の壁紙サイト

真田丸の壁紙サイトがあることを戸隠観光協会さんから教えてもらいました。

やはり気になるのは、オープニングの最初の鏡池です。
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壁紙を見ると葉がかなり落ちた11月中旬頃かな。
上の私の写真は11月1日です。
NHKの画は山々は陽が当たっていないので朝、空と木々は夕方。池面は昼間。
そこに霧を合成かと思います。
これだけ池面が波立っていると霧は出ません。

どこかの城だと思っていたら、奥社参道でした。
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壁紙は陽の方向から午前中のように見えます。
上の写真は午後3時ころです。

比べてみるとTVで使う絵はコントラストが強いことが分かります。
プリント用に現像している写真はおとなしく見えます・・
TVで強い彩度、コントラストに慣れてしまうと写真もそうなっていきますね。

 

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by nosaphoto | 2016-12-20 19:11 | 戸隠 | Comments(2)

2012年10月30日 鏡池

個展では「善光寺」だけではなく、善光寺がある「水内の自然」も紹介できるかもしれないということで、
慌てて昔の写真を見直してます。
これは戸隠 鏡池に映った光景です。
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以前もこれに近いものを紹介したことがあるかも知れませんが、池面に映った方を色温度をしっかり合わせて現像したら
「あれ、割と使えるな」と思いアップしました。
色温度のマジックですね。
構成検討用のネタを作るのも結構時間が掛かりそうです。

 

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by nosaphoto | 2016-10-30 17:38 | 戸隠 | Comments(0)

善光寺の後は戸隠へ

善光寺の後は戸隠へ。
台風が来る前です。
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江戸時代、善光寺のあとは戸隠神社(当時は寺、戸隠山顕光寺)へ参拝、垢落としと称して上山田温泉へ寄るのが
大流行したそうです。
そういえば今頃の戸隠古道の写真があったなと思い探してみたら、一枚ありました。
戸隠の秋は早いです。
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ススキの手前はソバ畑です。

 

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by nosaphoto | 2016-09-21 16:26 | 戸隠 | Comments(2)

雨上がりの戸隠神社宝光社

宝光社の境内社です。
雨上がりで霧が出ました。
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戸隠は女人禁制の時期が長く続きました。
沖ノ島の磐座祭祀の場もそうです。
自然信仰の場などではそういう所が多いように思います。
これは日常と違うことが起きることを嫌ったためではないでしょうか。

ある日、いつも起きない場所で雪崩が起きた。予想もしていなかった嵐がやってきた。
山や航海は男たちの仕事場でした。
そんな所で災害、事故が起きた時に
「なんでだ。なにかあったか?」
「ほら、あの時〇〇とこの女房が来ただろ。あれじゃねぇか」
「そうか、やっぱり山に女をいれちゃいけねぇな」
って感じでしょうか。

沖ノ島の磐座祭祀は別のサイトで紹介してます。

 

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by nosaphoto | 2016-06-25 11:42 | 戸隠 | Comments(0)

戸隠 鏡池

夏の日の夕方「鏡池」に着いてみると白く輝いていました。
後にも先にもこんな光景は見たことがありません。

水内郡は自然信仰に厚い地であり、それ故に民間信仰最大の寺「善光寺」もここに呼び寄せました。
実はこれらが「古事記」に繋がります。
先日ご紹介しました 古代史の旅サイト でこれから明らかにしていきます。

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夏の日の鏡池

中々写真を撮りに行けず、どうもこちらは写真がないと投稿しにくいので、新しいサイトの更新頻度が高くなりそうです。
もしあちらの方でメールアドレスを登録頂ければ、更新時にお知らせいたします。
「古代史の旅」サイト
古代史や古事記にご興味ありましたらご覧ください。
メール登録は各ページのコーナーにあります。

 

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by nosaphoto | 2016-05-29 23:34 | 戸隠 | Comments(0)

NHK「真田丸」のオープニング

NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング、「戸隠の鏡池」ですね。
最初の数秒です。
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猿飛佐助が子供の頃、戸隠の猿と遊んでいたっていう話しから取ったのでしょうか?
この辺りは結構、猿が多くてすぐ近くの飯綱はリンゴの名産地ですが、戸隠では猿が食べてしまうので
果物は育てられないと農家の方が言われてました。

戸隠から長野市街へ戻る途中です。
標高差がおおよそ1,000mあります。
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戸隠は厳しい自然の中にあります。「信仰が無ければこんなところ住めない」「いや人が住んでいたから信仰が生まれた」と
ニワトリと卵の論争は未だ決着が付いていません。

 

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by nosaphoto | 2016-01-11 18:16 | 戸隠 | Comments(4)

明けましておめでとうございます

豪音と共に地吹雪がやって来ました。
戸隠神社の奥社参道です。
気温が低いので粉雪が飛ぶ地域です。
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しばらく見ていると地吹雪の起こり方が分かってきました。
まず空の上で「ゴォー」と唸るような音が聞こえます。
その後に木全体が揺れ始めます。
遠くから「バキ、バキ」と枝が折れる音がしてきます。
その音が数十メール近く辺りに来たなと思った時に「3、2、1」でシャッターを押すと
地吹雪の始まりが撮れました。
この1秒後には真っ白で何も見えません。
カメラの防寒も必須です。

今年も宜しくお願いいたします。

 



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by nosaphoto | 2016-01-02 16:12 | 戸隠 | Comments(10)