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マイケルケンナ風にとは中々いきませんが。 信濃町

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今日は戸隠でも一時雨だったようです。
真冬の写真も今の内と思い、慌ててアップしました。

国立天文台のHPを見ていたら、来年平成25年の暦要項が発表されていました。
春分の日、秋分の日は、それぞれ3月20日、9月23日に決まったとのこと。
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
この春分の日・秋分の日は、前年の2月1日に、官報に掲載されることによって、正式決定と
なるそうです。
春分の日は、時々動くなぁと思ってました。
秋分の日はと調べると、ウィキペディアに
「1979年は9月24日で、1980年から2011年までは毎年9月23日で変わらず、その後
2012年から2044年までは閏年に限り9月22日、平年は9月23日と計算される。
次に9月24日が秋分となるのは2103年となり・・・」
と出てました。
カレンダー作りって難しいんですね。
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by nosaphoto | 2012-03-31 18:44 | Comments(0)

雲の向こうの月と金星 鬼無里

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雲がオーロラのような形でした。
月と金星が並んでいますが、この下に木星もあったようです。
この日、月・金星・木星が一直線に並ぶ日と知ったのは、帰りに聞いていたラジオででした。
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by nosaphoto | 2012-03-30 15:57 | 鬼無里 | Comments(0)

作品集(第1版)完成しました

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2008年から戸隠など長野県北部を撮影してきました。それらをまとめた作品集を作りました。

昨年(2010年)11月、善光寺近くのギャラリー「ガレリア表参道」で開催しました個展と同じ構成です。

題名:信仰の里 旧上水内郡を訪ねて
  旧上水内郡とは、現在の長野県の上水内郡
  (小川村、飯綱町、信濃町)と戸隠、鬼無里
  など、かつて同郡にあった地域をあわせた
  造語です。

この地は、飯綱、九頭竜、戸隠など幾つかの
信仰を生み出しました。また様々な伝承が
伝わる場所としても知られています。

この地域の驚くほど美しく、時折厳しさも見せる自然、今も多くの人々が訪れる信仰の場、
素朴さの残る里の景色などを通じて、この地の魅力を紹介します。

以前制作中のお知らせをした時に、入手方法などのお問い合わせを頂いたりしたのですが、
すいません、もう少しお待ちください。
今回はかなりの限定品でして、価格や納期がこなれていません。
お話しできるようになりましたら、ご案内いたしますので。

制作にあたってご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
これから少しずつでも、より完成度を高めていこうと思います。
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by nosaphoto | 2012-03-29 18:23 | Comments(0)

最後の冬の日 鬼無里

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いつも気になる場所なので、何気なく一枚撮りました。
ところが翌日、ここを通ってみると雪が全部無くなってました。
これだけの雪が一日で溶けるとは。
冬の最後の時だったのかなと思ってました。
が、先ほど戸隠観光協会さんのtweetで、今日は大雪だって。
中々そう簡単に春本番とはならないようです。

県道36号線沿いです。
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by nosaphoto | 2012-03-28 15:57 | Comments(0)

まだ雪が残ってますが、春です

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2週間ほど前には、雪で近寄ることも出来なかった場所ですが、今回は何の問題なく
アクセスできました。
真ん中の小川のようにも見えるのは、道です。
やっと春が来ました。
長野の街から戸隠に向かう途中、県道76号沿い入山あたりです。
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by nosaphoto | 2012-03-27 21:14 | Comments(0)

善光寺地震の日

そうなんですね、朝日新聞を見て初めて知りました。
▼災害列島のこの国には、1年のどの日にも、大小の自然の爪痕(つめあと)と、人々の涙が
刻まれていよう。
旧暦のきょうは、江戸の末期に長野で善光寺地震が起きている。街はつぶれてから燃え、
何千人もが落命したという。  3月24日 朝日新聞 天声人語より

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「宣誓。東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、
苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに
暮れている方がたくさんいます。
人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。
しかし、日本が一つになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな
幸せが待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、
日本の底力、絆を。
我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。」
石巻工 阿部主将選手宣誓の全文です。
球史に残る宣誓です。
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by nosaphoto | 2012-03-24 12:45 | Comments(0)

東京でも梅が一気に咲き始めてます

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遅れていた分、咲き始めたら一気に開花したのかな。
気付いたら、あちらこちらで咲いてました。
芦花公園の梅です。
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by nosaphoto | 2012-03-20 17:35 | Comments(2)

土門拳写真展「仏像」@ニコン仙台プラザ

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土門拳写真展、見て来ました。
非常にシャープな画です。
見入りました。
写真集では何枚か見ていたのですが、プリントは全く違いました。
この仏像シリーズは、先日まで開催されていた、ソフトな描写の木村伊兵衛作品「秋田」とは
真逆の画です。

「f64だと30分、一時間とシャッターを開けていてもフィルムに何も写らない。
 今(50年ほど前)の写真技術で足りないのは、ASA(感度、ISO)だ。
 そこで不本意ながら、フラッシュバルブを使うことにした。
 シャッターを開けている間に、一灯ずつバルブを焚くんだ。
 あとたまたまバルブを青いマジックで塗ったら、これがいい具合なんだ」
古寺巡礼で紹介されていた、うろ覚えですけど、話しです。
今日見た写真のほとんどは、この長時間露光しながらの多灯フラッシュ撮影のように
見えました。
3月27日までです。日曜は休みですのでお気を付けください。

f64と聞いて、回折現象など気になる方は、こちらのブログが参考になります。
http://blog.livedoor.jp/momota_blog/archives/51888155.html
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by nosaphoto | 2012-03-17 20:17 | Comments(0)

陸前高田、松島を廻ってきました

仙台から大体片道160kmの道のりになり、少々遠いのですが一関を経由して陸前高田から
松島を廻ってきました。
そこには美しい自然もあれば、震災の深い傷跡もありました。
見たままを記録しておこうと思います。

陸前高田の街に出る直前、春を感じさせる景色に出会いました。
この後大雪になったので、日差しを薄い雲がさえぎってこうした光になったようです。
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視界が開けてすぐ見えたのが、途中で落ちている鉄橋でした。
地図で見ると一枚目の場所は、この川の支流です。撮影した時間は10分も違いません。
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もっと中に入ってもいいようでしたが、ここまでで遠慮しました。
右手に見える水門が先ほどの川で、鉄橋から5,6kmかと思います。
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何もなかったかのように、いつもの松島がありました。
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津波に襲われた田んぼの塩抜きで、水が張られてました。
傷跡の一つです。
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来週以後は、長野の撮影に戻ります。
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by nosaphoto | 2012-03-14 17:35 | Comments(0)

木村伊兵衛展「秋田」@ニコン仙台プラザ

木村伊兵衛展見て来ました。
今更何の説明も要らないでしょうが、凄かった。
田沼武能氏の解説文にあったように、居合いの様なタイミングで切り取っています。
今を撮る、残す大切さを再認識しました。

残念ながら今日までです。
明日(3/14)から27日まで、土門拳写真展「仏像」です。
いつ行こうかな。
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ニコン仙台プラザ AER(アエル)ビル29F
仙台駅前の便利な所です。
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by nosaphoto | 2012-03-13 17:45 | Comments(0)