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AMA(アマテラス)展 来週開催です

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早いものでAMATERAS(アマテラス)展、来週開催となりました。
今年は秋の戸隠鏡池「名残り」(上の写真です)と「落葉の候」「幻惑」の3点出展します。

日時:2012年11月2日(金)~8日(木) 10時~19時(最終日は16時まで)
場所:富士フィルムフォトサロン 東京ミッドタウン(六本木)
主催:A.M.A.アマテラスの会  後援 日本芸術出版社

AMA展は風景写真のコンテストの展示会です。
http://ama-nichigei.com/
「アマテラスの会は宗教団体ではありません」にはいつも笑ってしまいます。

お近くにお寄りの際にでも、ご覧いただければ幸いです。
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by nosaphoto | 2012-10-27 17:45 | 展示会 | Comments(0)

嵐前の野尻湖。荒れてました

野尻湖はいつも穏やかですが、この日は低気圧が来る直前でいつもと違う表情でした。
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標高654メートルだそうです。
月の光で撮っても良さそうです。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-26 17:17 | 信濃町 | Comments(0)

朝陽が射し始めた鏡池です

昨日に続いて戸隠鏡池です。
戸隠山の上の方が赤くなり始めました。
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いつも気にしている木です。
霧が濃すぎてほとんど見えないこともあるのですが、今回はいい具合いに見えました。
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ここに光が当たる前に帰ってしまう方が多くおられます。もったいない。
望遠持ってないのかな?
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光りが充分に入ってくると霧が消えていき、色が出てきました。
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今度は雪の降る前、落葉のころに来ようと思います。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-24 17:51 | 戸隠 | Comments(0)

戸隠 鏡池の紅葉。人気があるはずですね

戸隠の人気スポット鏡池に行ってきました。
天気は下り坂ということでしたが、夜着いた時には満天の星でした。
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夜が明けはじめた頃、少し霧が出てきました。
幽玄さを感じる一番好きな時間帯です。
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陽が上って来ると、霧もなくなりました。
急に暖かくなってほっとします。
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紅葉は今が見頃で訪れる方も多いですが、落葉のころもお奨めです。

 
 
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by nosaphoto | 2012-10-23 17:35 | 戸隠 | Comments(0)

額装の大切さ

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いつも額装をお願いしている四谷のギャラリーへ行ってきました。
「写真がほしいんだけど」とはじめて依頼をいただく場合、「額は自分で用意するからプリントだけでいいよ」と言われることがあります。
こうした時私はこちらで額装までしてお送りすることをお勧めしています。
額装ってノウハウの固まりでプロの技術が必要です。
額装によって写真が全く別物になってしまうこともあります。
額のサイズ、色や材質、マット紙(額と写真の間にあるやつです)の選択や抜き方、年々薄くなる印画紙への対策としての裏打ち等々・・・
私も一部を知っている程度ですが、展示会など通じて額装の大切さを知りました。
もし大切な写真や絵など額に入れたいものをお持ちでしたら、額装をやっているギャラリーなどプロの方にご相談してみるといいと思います。
もし見つからないようでしたら、ご連絡いただければご紹介します。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-12 19:17 | Comments(0)

戸隠の紅葉 今週末見頃かな

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Facebookやtwitterを通じた地元の方々のお話しによると、今週末辺りから戸隠は見頃になるのではとのこと。
週末の朝でも狙ってみます。
去年、一昨年と赤があまり出なかったので今年に期待してます。
ただ朝は7度くらいまで下がっている様子。
一年で一番寒く感じる時、冬の装備が必要です。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-08 12:21 | 戸隠 | Comments(0)

銀座ギャラリー巡り

銀座を端から端まで歩いてギャラリー巡りです。

一丁目にある古いビル、奥野ビルにあるギャラリー巷房 (こうぼう)へ。
この辺りを知ってる人には「売れない探偵が住んでいそうなビル」というと「ああ、あれね」と分かって貰えます。
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今日はじめて入りました。郵便受けを見たら、ギャラリーだらけ。
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3Fの巷房、ugaさんの写真展「地に根付いて空に広がる展」へ。
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木一本一本をモノクロフィルムで丁寧に撮られてます。
なにやら肖像画を見ているかのような感じがしました。
こういう表現もいいですね。
お奨めなんですが、残念ながら今日までです。
他にキャノンギャラリー(3丁目)、銀座松屋の写真集を贈る日フェアー(4丁目)、ニコンギャラリー(7丁目)と廻ったのですが、今日は疲れたのでこのへんで。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-06 21:04 | Comments(0)

加賀麩をいただきました

長野に行った時にいつも泊まるホテルの方から、善光寺の写真がほしいと言われました。
どうも善光寺に度々訪れていたホテル常連のあるご夫婦が、ご高齢のために最近こちらに来るのが難しくなってしまったとのこと。
それを知ったスタッフの方が写真をお送りしようと考え、私の方に依頼があったようです。
そこで2枚選んでお送りしました。
そうしましたら金沢にお住まいの方だったようで、先日お礼として大変達筆な手紙と共に加賀麩をいただいてしまいました。
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麩の中には色々なものが入っていて、お湯を入れると溶け出してきます。
こういうものがあるんですね。知らなかった。
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おいしかったです。結構ボリュームもあります。
さすが金沢、文化の奥深さを感じました。
こちらの麩の不室屋さんは創業が慶応元年(1865年)だそうです。

今回のホテルの方々の心配りは素晴らしかった。
一緒に動けて幸運でした。 
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by nosaphoto | 2012-10-04 17:53 | Comments(0)

日本書紀にある水内の神は戸隠のこと(?)

戸隠竜神考-隠された原祭神を追う- 宮沢和穂著 長野銀河書房を読んでみました。

【要約】
戸隠は密教、修験の歴史が長いが、いくつかの文献によると原祭神は竜神だった。
日本書紀 持統天皇の文にある「水内の神」とはこの竜神、つまり戸隠ではないか。
なぜなら法隆寺や東大寺など全国に5枚しかない牙笏(げしゃく、象牙で作った笏)の一枚がここにある。
これほど貴重なものが戸隠神社にあるにはそれだけの理由があるはず。
また戸隠は水内の水源地でもあり、重要な信仰対象だった。
その後竜神は降雨の神、治水の神、農業の神として祀られ、九頭龍神へと変容した。
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戸隠神社に行ってみると九頭龍信仰を非常に大切にしてきたことが分かります。
この地は奥が深いです。
写真の狛犬の後ろにあるのが九頭龍社で、奥社はこの右手のすぐ近くです。
 
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by nosaphoto | 2012-10-02 17:51 | 戸隠 | Comments(0)

紅葉までもう少し 鏡池

戸隠でどこに行きたいと聞くと必ず名前が出る鏡池。
4人のゲストをお連れしました。
段々と緑がやさしい色になってきてます。
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秋の色もちらほらと出て来てました。
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いつ来ても違う表情を見せてくれます。
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人気があるはずですね。
紅葉まではあと2週間くらいでしょうか。
楽しみです。
 
 
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by nosaphoto | 2012-10-01 18:47 | 戸隠 | Comments(0)