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雲の中の花火 野尻湖花火大会

今週末、2014年7月26(土)19:30~20:30 信濃町にある野尻湖で「灯ろう流し花火大会」が開催されます。
大変な人気で湖畔の広い駐車場も明るいうちにいっぱいになります。
団体で大型バスで来る外国の方がすごく増えているのが印象的です。
写真は去年のものです。
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私は花火の写真そのものを撮りたいわけではなく、どんな所でどんな雰囲気かを表現したいので、
湖畔からではなく、離れたところから撮りたいと前々から思ってました。
2011年は湖畔から撮影。
    撮れたのは当然普通の花火写真。フラストレーションが溜まりました。
2012年、この場所、黒姫高原スキー場の駐車場を思い付く。
    ロケハンもしてたんですが、なんと当日天気が悪く全然見えない。
    一枚も撮れず撤退。
2013年、やっと撮れました。
    花火写真としてはNGでしょうが、雲が飛ぶ中、上がる花火を撮りました。
    こんな山の中に花火を見に来る人はいないだろうなと思っていたら、
    さすがに地元の方々はよくご存知で、大会直前になると結構集まって来られてました。

今年は残念ながら行けません。
来週の善光寺のお祭りに顔を出す予定です。
その時の様子はまたご紹介します。

 
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by nosaphoto | 2014-07-24 18:29 | 信濃町 | Comments(2)

写真展「理解できない、でも気になる」展 後半戦です

なんだかわからないけど、ついシャッターを押してしまった。
「あれ?こんなの撮ったかな?」といういつもと芸風の違う一枚。
と言う展示会に2点出展してます。

最初の写真は戸隠の森林植物園 みどり池です。
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12月の初め頃、このみどり池は凍り始めます。
その時にどういう訳か右下のクモのような模様が現れます。
何なんだろう、これ?
原因は分かりませんが、結構多くの数、出てきます。
「クモと戦う小人」としました。
中旬ともなると雪が深く積もってしまい見えなくなりますので、12月初旬限定です。
近くに行った時に模様が出てくるのを思い出して撮りに行きました。

2枚目は以前このブログでも紹介したことがある、戸隠の小鳥ヶ池で出会った不思議な現象です。
逆光で池面が光っていました。
撮ろうかどうしようかと眺めていると、強烈に光る光の粒が幾つも出てきたんです。
写真の真ん中、やや下あたりで左右に広がる光の粒です。
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逆光で光る水面がその後ろにありますが、それに比べても大変明るいことが分かって頂けると思います。
もうしばらく眺めているとこの光の粒が、一粒ずつ左から右へスーと滑って行きます。
日陰に入ると消えていきました。
どの粒が次に動くのか、いつ動くのかは全く分かりませんでした。
太陽が沈んで陽が陰るまで結構長い時間、光の粒が現れて右へ消えていくという繰り返しが続きました。
まとまって動くこともなく一粒ずつというのも不思議でした。
何だったんだろう?
今でも分かりません。

前半戦は先週終わりました。
後半戦は今週の木曜~日曜開催ですのでご注意ください。

会場:クロスロードギャラリー
 東京都新宿区四谷4-28-16 吉岡ビル5階
 四谷四丁目の交差点です。
会期:2014年7月24日(木)〜7月27日(日)
 12:00-19:00  最終日17:00閉館

 
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by nosaphoto | 2014-07-21 16:45 | 展示会 | Comments(2)

写真展「理解できない、でも気になる」展 選外編

写真展「理解できない、でも気になる」展に出展します。
 なんだかわからないけど、ついシャッターを押してしまった。
 「あれ?こんなの撮ったかな?」といういつもと芸風の違う一枚。
と言うことなので、お蔵入りにしていた写真を見直してました。
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4年ほど前に撮ったのですが、その時は別の惑星の景色みたいだなと思ったのを覚えてます。
最後に別のものを選んだので、出展作は別の写真です。

会場:クロスロードギャラリー
 東京都新宿区四谷4-28-16 吉岡ビル5階
 四谷四丁目の交差点です。
会期:2014年7月17日(木)〜7月27日(日)
 木曜~日曜開催、月~水は休館ですのでご注意ください。

展示会が始まりましたら、出展作をご紹介します。

 
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by nosaphoto | 2014-07-13 15:47 | 展示会 | Comments(2)

AMATERAS展 2014年11月7日からです

写真は風景写真のコンテストAMATERAS展で展示されるものです。
「風の道」としました。
飯山市で撮ったものです。
左の日本海から千曲川沿いに流れ込んでくる風が、冬には豪雪をもたらします。
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AMATERAS展
会場: 富士フィルムフォトサロン 東京・大阪
期間: 東京 2014年11月7日(金)~13日(木)
     大阪      12月12日(金)~12月18日(木)     
     広島展は日程決まってないようです。また展示数が少なくなるため主催者が展示作品を絞ります。
    上の写真が展示されるかどうかは分かりません。

コンテストの選び方
 こちらは写真が選ばれるかどうかの立場ですが、どのコンテストに応募するか、しないかを決めるのは自分の考え方次第ですので、私の場合どう選んでいるのか整理してみました。
・著作権を取られないこと
 以前ある人から「著作権を取られたら、自分の写真でなくなってしまう。後で写真集とかブログとかで自由に使えなくなるから、こういうのに応募したらだめだ」と聞きました。
 そういうものかとここは最初にチェックします。
 3年くらい前までは観光協会主催のものは著作権を取るものが多かったように思います。
 最近は取らないコンテストが多いようですね。
・入選作展示会を見ること
 展示会は毎年同じ会場を使うことが多いので、ここに展示されたいかどうかを見に行きます。
 このギャラリー、美術館で是非展示されたいと思えばやる気も出るので応募します。
 そう言えば昔々某有名美術館で開催された展示会を見て、入選作品数の異常な多さ、その内容を見て呆れて止めたことがありました。
 最近名前を聞かないけどまだ開催してるのかな?
・入選後に必要な費用も確認
 展示や出版物の掲載に結構費用が掛かるものがあります。
 これは応募点数を考えるのにも必要な確認ポイントと思います。
 調子に乗って何点も出して、個展が開ける程の費用が掛かることを後で知って慌てたことがあります。
 その時は費用を抑えるため、確か展示を1、2点辞退しました。
こんなところでしょうか。
他にも思い出したらまたお話します。

 
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by nosaphoto | 2014-07-07 19:18 | 展示会 | Comments(4)