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最終便 旭川空港

古い外部ディスクからフィルム時代の写真が出てきました。
2005年1月、羽田へ帰る時に撮った一枚です。
天気が安定していて滞在していた冬の数日、毎日夕焼けが出ていたのを覚えています。
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派手ですねー。
富士のベルビアというフィルムの色です。
今デジタルでこの発色をさせたら「やり過ぎだろ」って言われそうです。

一旦北海道を離れます。
次回は別の地域をご紹介します。

 
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by nosaphoto | 2014-08-31 16:05 | 北海道 | Comments(2)

トドワラ 野付半島

昨日ご紹介しましたトドワラに近づいた写真です。
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トドワラとは立ち枯れたトドマツ林の跡だそうです。
骨みたいですね。
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昨日の写真は、この後暗くなりかけた時に撮ったものです。

 
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by nosaphoto | 2014-08-30 15:26 | 北海道 | Comments(2)

野付半島 遠景

先日広島で被災された方から、復興活動で疲れて帰って来た時に知り合いのブログとかが更新されていると癒されるとのお話がありました。
そこでしばらくの間、更新頻度を上げる為に昔の写真を見直してアップしようかなと思います。
水内というテーマを追い掛け始める前の、あちらこちら廻った時のものになります。
今回は北海道の野付半島です。
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野付半島は知床と根室半島の間にある小さな半島で、確かトドワラという場所を撮ったと思います。
2008年1月です。

 
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by nosaphoto | 2014-08-29 17:20 | 北海道 | Comments(6)

善光寺の地蔵盆です

ここ数年通っている「子供を守るお地蔵さまのお祭り」、地蔵盆(2014/08/23)に行ってきました。
分かりやすくと思い、2012年から14年の写真から選んで載せてみました。
本堂の提灯に明りが灯る夕暮れ時に始まります。
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普段はひっそりとして目立たないお地蔵様もこの日は提灯で飾られます。
お参りをするとお菓子をいただけます。
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暗くなると僧侶の方々がお地蔵様を廻りお経を上げます。
善光寺で多くのお坊さんが一斉に動いて外を廻られるのは、この時だけじゃないかな。
小さな子が不思議そうに見ていました。
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六地蔵の前です。
お経は般若心経です。
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こうやって各地蔵尊を廻られます。
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幼い子供が世を去ると、親を悲しませ親孝行の功徳も積んでいないことから、三途の川を渡れず、賽の河原で石の塔婆作り(石積み)をしなければならない。
石が積み上がってくると鬼がやって来て壊してしまう。
石積みを永遠に続けなければならない。
そこに地蔵菩薩が現れ鬼を退治し子供達を守ってやり、仏法や経文を聞かせて徳を与え、成仏への道を開いていく。

地蔵盆は亡くした子を思う心、無事に育ってくれることを願う心、そうした思いが集まる祭事なんだと思います。
広島の災害では子供たちも巻き込まれました。
そのせいか少し前まで迷っていましたが、やっぱり来ようとやって来ました。
来て良かったな。
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終わってしまいました。
終わった後の寂寥感が大きい祭事でもあります。

 
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by nosaphoto | 2014-08-25 19:30 | 善光寺 | Comments(0)

突然ですが「海」です sanpo

訳あって昔々の写真を探していたら出てきたものです。
青森です。
場所は忘れました。
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確か龍飛岬を目指していて明るい内に着かず、撮影ポイントを探して撮った記憶があります。
どこだったかな??
2009年の春です。
この直後から戸隠に絞って撮るようになりました。

探していたのは恐れ山の写真なのですが、未だ見付かりません。
こりゃフィルム(ポジ)の山の中だなぁ。

*大雨の災害に会われた方々、関係者の方々、心よりお見舞い申し上げます。
 これ程の災害だとは・・・
 胸が痛みます。
 皆様もまだ雨が降るようですので、お気を付けください。

 
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by nosaphoto | 2014-08-22 21:20 | 青森 | Comments(5)

善光寺の御霊(みたま)灯籠祭

今年は盂蘭盆会(うらぼんえ)に遭遇して行けなかった燈籠祭り。
去年、一昨年と見て、大変印象的でしたのでご紹介します。
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日が暮れると燈籠祭りが始まります。
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皆さん、それぞれの思いを込めて流します。
この子たちも大人になっても覚えているんだろうな。
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静かで雰囲気があるいいお祭りです。
しばし色々とある現世を忘れさせてくれました。
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仲見世を通り、仁王門まで来ると外の世界に戻っていく感じがします。
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来年は盂蘭盆会か燈籠祭りか、迷いますね。

 
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by nosaphoto | 2014-08-12 17:45 | 善光寺 | Comments(2)

長野びんずる祭り(1)

2014年8月2日(土)に長野びんずる祭りが開催されました。
多くの方々が「連」というグループを作り、びんずる踊りを披露します。
善光寺の本堂前から行列が出発します。
先頭は「善光寺木遣り」の方々です。仁王門まで来たところです。
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次に連の代表の方々が思い思いの衣装で続きます。
京都の大寺からこんな行列が出てきたらびっくりしますが、こういうところが善光寺のいいところかな。
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なんて思いながら、一緒に進み大本願の前まで来たら、
お上人様がおられました。
こうした地域のお祭りにお寺が協力し、トップまでが出て来られるとは。
善光寺の人気の秘密を垣間見たような思いでした。
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今回注目したのは、今挨拶をしている燈送衆(ひおくりしゅう)の皆さんです。
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燈送衆(ひおくりしゅう)は火を聖火のように繋ぎ、びんずる祭りの各所にある灯明台に届ける方々です。
使う火は善光寺に1400年前から続く、燈明の火だそうです。
一度撮らせていただこうと思ってました。
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火が届くと全速力で駆け、次の燈送衆に届けます。
走る姿もプロのようで、普段からトレーニングを積んでいる人達と見えます。
どこからスカウトするんだろう?
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各所に火が届けられました。
無事役目を終えて、中央に集まってこられたところです。
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踊りが主役のお祭りですが、影の主役とも言える燈送衆にはいつも拍手を送りたくなります。
ご苦労様でした。
踊りの方は次回にでもご紹介します。

 
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by nosaphoto | 2014-08-05 17:59 | 善光寺 | Comments(0)

JPA展で一点展示します

JPA(日本写真作家協会)の公募展示会で一点展示が決まりました。
まだご紹介できないので展示写真とは違うものですが、下の写真のような「大雪警報の朝」に撮った写真です。
正式な手続き、主催者の了解が出ましたら、ご紹介するようにします。
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12月の東京都写真美術館から始まって、大阪、広島、米子と回ります。
詳細はまた後日ご案内します。

 
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by nosaphoto | 2014-08-04 17:30 | 展示会 | Comments(2)

善光寺 盂蘭盆会(うらぼんえ)に遭遇

毎年恒例の「みたま灯篭祭」を撮る積もりでやって来ました。
ところが竜巻注意報が出るほどの、この日の不安定な天気のようにガラッと状況が変わりました。
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目の前を歩いているのは大本願の関係者の方々。
あれっ、何かあるのかな?と思い本堂の方へくっついて移動しました。
なにかざわつく予感が・・・
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しばらく本堂の横で待っているとお上人様が登場されました。
聞いてみると盂蘭盆会(うらぼんえ)の日だそうです。
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そう言えば毎年灯篭祭りを撮っていると本堂の方から大きな太鼓や銅鑼の音が聞こえてきて気になってました。
この音だったんですね。
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40分くらいだったでしょうか、盂蘭盆会が終わり、お上人様が戻られました。
信者の皆さん、次に何が起こるか良くご存知で外で待っている方々も結構おられました。
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通ってみないと分からないことが多いです。
一年の行事を一度見てみれば何かが見えてきそうな気がします。
もっと通うことにしよう。
さて、戻って見るとすでに灯篭祭りは終わってました。
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ぐずぐずと漂っている灯篭を撮っているともの凄い土砂降りというか、工事の看板が飛び、街路樹の枝が折れるほどの嵐になりました。
不穏な雲行きという予感も当たった訳ですが、さっさと戻れば良かった。
次回は「びんづる祭り」をご紹介します。

 
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by nosaphoto | 2014-08-03 19:22 | 善光寺 | Comments(2)