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「古事記」に秘めた願い 印刷完了しました



印刷があがりましたので、出版社が何冊か送ってくれました。
これから書店へ配送が始まり、10月半ばに刊行となります。

「古事記」に秘めた願い 斉藤登 文芸社 1500円(税別)

帯文より
記紀編纂者たちは邪馬台国の時代をどのように表したのか?
そして邪馬台国と大和政権との繋がりをどのように理解していたのか?
出雲を特別に扱い、大和と強い血縁関係を描いた理由は?
「日本書紀」という正史があるにもかかわらずなぜ同時期に「古事記」が書かれたのか?
考古学などの最新の知見を基に新たな解釈で「古事記」を読み解く。

刊行日が正式に決まりましたら、ご連絡します。

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by nosaphoto | 2016-08-30 16:56 | 出版 | Comments(4)

般若心経

地蔵盆祭りでの般若心経です。
「色即是空 空即是色」で有名なお経です。



善光寺は無宗派ですが、明治時代に護持運営のために天台宗と浄土真宗がその役を担うことになりました。
動画は天台宗の和尚さんたちです。浄土真宗は尼寺となります。

 

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by nosaphoto | 2016-08-29 11:15 | 善光寺 | Comments(0)

善光寺 地蔵盆

8月23日、長野は涼しすぎるほどの気温の中、善光寺の地蔵盆祭りでした。

地蔵菩薩は子供を救ってくれます。
幼くして亡くなると功徳を積んでいないために三途の川を渡れません。
賽の河原で石積みをさせられます。
少し積みあがってくると鬼がやって来て積んだ石を崩してしまいます。
永遠に続けなければなりません。
そこにお地蔵さまがやって来て鬼を退治し、お経を聞かせ功徳を積ませ、あの世に渡ることができます。

今日は主役の一人、むじな地蔵も誇らしげ?
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また大人であっても
"毎日恒沙の定に入り、三途の扉を押しひらき、猛火の炎をかき分けて、地蔵のみこそ訪ふたまへ"(梁塵秘抄)
とあり、地獄にまで助けに来てくれるのはお地蔵さまだけとされます。

こうやって皆さん、境内各所の地蔵尊を廻られます。
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和尚さんたちはそれぞれの地蔵尊の前で般若心経を唱えます。
外国の方もおられたのですが、急に始まった読経に驚いたようすでした。
なにせ音楽演奏会のような見事なものですので。
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大変静かなお祭りで、上の写真のように提灯が目立ちます。
フラッシュは焚かないことにしているのですけど、この路地は暗すぎて、歩きながらなので
この一枚だけ原則破り、フラッシュ使ってます。
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この地蔵盆と7月終わりの灯篭祭りが静かで一番好きです。
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子供の成長を願う親の心。亡くした家族を思う心。
いろいろな願いを感じるお祭りです。
ぜひ一度ご覧になってください。

 


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by nosaphoto | 2016-08-24 20:38 | 善光寺 | Comments(0)

はなちゃん 最近の状況

いわくら はなちゃんですが、7月から体調が悪い時があり、ミルクも鼻からの流入になっているそうです。
先週は原因不明の嘔吐もあり心配していたのですが、この数日体調も戻ったようで初めて外へ出たとのことです。
このままの体調が続けばいいのですが。
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3億円の治療費の内、約半分の1億5千万円ほど集まったとのこと。
もう少しですね。

国からの支援といったものはないだろうか?
これが難しいのです。
以前、日本はもっぱら海外での移植に頼っていました。
これに対し日本は「金」で海外で命を買うのかといった批判も出ていたのです。
2008年に国際移植学会が「国内の移植患者への治療は、なるべく国内で」という声明(イスタンブール声明)を出しました。
こうした動きを受けて、日本政府は2009年7月に脳死臓器提供が出来るようにと臓器移植法を改正しました。
このような経緯があり、国は国内での治療の拡大という姿勢をとっていて、海外治療への支援というのは事実上ありません。
ただ前回ご紹介しましたように、私たち日本人には脳死を、脈もあり、呼吸もしているのにこれを死として受け入れることが
難しいのが現状です。
小さな子供の場合は、唯一海外患者を受け入れているアメリカでの治療が唯一の望みなのです。

ご支援にご興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。
はなちゃんを救う会HP

 

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by nosaphoto | 2016-08-15 17:56 | Comments(2)

夏の田

関東地方の今年の夏は割と雲が多い日が続きます。
35度以上の異常な暑さはあまりありません。
以前の夏はこうだったなぁと懐かしさを感じています。
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信濃町

30年前に買った50mmF1.4です。
f1.8までだと周辺光量落ちが大きいので、懐かしさを出したい時に良く1.6-1.8で使います。
レタッチではないのです。

 

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by nosaphoto | 2016-08-13 17:31 | 信濃町 | Comments(2)

長野びんづる祭り

今日(8/5)と明日(8/6)、長野びんづる祭りです。
「連」というグループを作って踊りに参加します。
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燈送衆というもう一つのこのお祭りの花形があります。
善光寺の不滅の常燈明を、祭りエリア各所にある「火釜」まで運び点火をするのが「燈送衆」という女性連です。
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聖火のように火を繋いでいきます。
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善光寺の門前町、長野市の中心部といっても普段は夜7時半ともなると人も少なく静かになりますが、
この日は夜遅くまでにぎやかです。
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原稿(校正紙)は予定通り最終修正も終わり、印刷会社へ引き渡し完了しました。
「びんづる祭り」今年は行けませんでしたが、来年は顔を出そうかと思ってます。
お盆前なので渋滞もなく移動が楽なのです。
写真は2014,2015年のものです。

 

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by nosaphoto | 2016-08-05 15:28 | 長野市 | Comments(0)