【速報】 はなちゃん快方へ向かっています

「はなちゃんを救う会」さんからFaceBookで案内が届きました。

呼吸状態は水分のバランスが整うとともに安定しつつあり、人工呼吸器や、高流量の酸素を使わずに自力で呼吸できています。
まだ、予断を許しませんが、回復に向かっているということです。
皆さんの励ましのメッセージに力をいただけたと感謝しております。
たくさんの励ましや祈りをありがとうございます。
はなちゃんのお母さんが24時間体制で看護しており、現在ひと時も目を離せずブログのアップはむずかしいと思い、
代わりにご報告させていただきました。
写真でもいつもの目の輝きが戻ったように思え、私達もすこし安心いたしました。
ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
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お母さん大丈夫かな?倒れないかと心配になってきました。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-21 15:16 | Comments(2)

展示会を開こう。 この記事から2年です

この記事は飯山の写真展を開いた後に、2014年の12月21日に投稿したものです。
あれから2年経ってしまったのか・・・

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展示会を開くというのは、どういう事なんだろう。
他の方々に何かを伝えることは勿論ですが、自分はなぜ展示会を開いたりするのだろうか。
少々別の観点で考えてみました。
まず「何を撮りたかったのかがはっきり分かる」
開催が決まれば撮影段階でも準備段階でも多くの写真を見直し、テーマを何回も考え直します。真剣に何をやって来たのか、自分を見つめ直すことになります。
真剣味が違います。何かすっきりしなかった事がはっきりと見えてくる。
ここで自分に嘘をつき、したくもなかった事を無理やりテーマとしてみたり、格好をつけてしまうようなことをすれば失敗します。
自分に正直でいる必要があります。そうすると本当の自分を知ることができます。
これが気持ちいいんですよね。
等身大の自分に向き合うと本当にストレスが無くなります。
そして次に繋がります。
「これから何を撮りたいか、何をするべきか必ず見えてくる」
このまま続けていこうか、別のテーマにしようか迷っていても、不思議な事に会期2、3日目で必ず答えが出てきます。
会期中大きく伸ばした写真を嫌というほど見ている、またお客さんの話を聞いて客観的な意見も知ることになる。
これがいいんだろうと思います。
私も次をどうしようかと、今までとかなり違う写真になるし、全体のイメージも見えないしなぁとグズグズしてましたが、次は善光寺を撮ろうと腹を括りました。
なんだか自然とまた決まりました。展示会をやりましょう。
グループ展から慣れていくのも凄くいい方法だと思います。
進め方など不安な点や疑問などありましたら、お知らせください。
私で分からなければギャラリーの方(展示のプロ)と相談するなりして考えますので。
気楽にやりましょう。
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この記事の後、善光寺という数百メートル四方の場所に限定して撮影を始めました。
2017年春には個展でご紹介できると思います。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-21 13:11 | 展示会 | Comments(0)

真田丸の壁紙サイト

真田丸の壁紙サイトがあることを戸隠観光協会さんから教えてもらいました。

やはり気になるのは、オープニングの最初の鏡池です。
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壁紙を見ると葉がかなり落ちた11月中旬頃かな。
上の私の写真は11月1日です。
NHKの画は山々は陽が当たっていないので朝、空と木々は夕方。池面は昼間。
そこに霧を合成かと思います。
これだけ池面が波立っていると霧は出ません。

どこかの城だと思っていたら、奥社参道でした。
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壁紙は陽の方向から午前中のように見えます。
上の写真は午後3時ころです。

比べてみるとTVで使う絵はコントラストが強いことが分かります。
プリント用に現像している写真はおとなしく見えます・・
TVで強い彩度、コントラストに慣れてしまうと写真もそうなっていきますね。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-20 19:11 | 戸隠 | Comments(2)

北アルプス

動画は音が出ます。ご注意ください。



小川村から見た北アルプスです。
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# by nosaphoto | 2016-12-19 14:51 | 長野県 | Comments(0)

はなちゃん 心配な状態です

はなちゃんのお母さんのブログからです。
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はなですが、先週末から体調を崩し嘔吐を繰り返すようになりました。
ここ数日はむくみもみられ、現地時間の17日の朝、容態が急変しICUに移動となりました。チアノーゼが強くみられ、呼吸状態が悪化し、酸素の値も60パーセント台まで下がっていました。
吸引チューブからは大量の血液が引け、見る見る顔色の悪くなる我が子を前に、何が起こっているのか理解することに必死でした。

原因として、水分のインアウトのバランスが崩れ肺に水が溜まり肺が膨らまなくなってしまったこと、その為に充分な酸素が取り込めなくなってしまった事が考えられると説明を受けました。
現在は、肺が膨らむよう交流量の酸素投与を開始しましたが、呼吸状態が悪く、心拍数も速い状態が続いています。
点滴を刺すのも困難になってきており、中心静脈カテーテルを入れる処置をし、点滴による投薬を行っています。

こんなにも頑張っているはなに、親として何もしてあげることが出来ずただただ悔しい気持ちでいっぱいです。
ここまで頑張ってきた娘を信じ、祈ることしか出来ません。

ブログを読んで下さっている皆様。
どうか一緒に祈っていただけないでしょうか。
お願いばかりで、本当に申し訳ありません。


心から頑張って欲しいと祈るばかりです。


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# by nosaphoto | 2016-12-18 14:20 | Comments(2)

土偶がない

南九州からは土偶が出ません。
西都原考古博物館の見解です。
「土偶は自然と人を繋ぐもの。気候に恵まれたこの地方では土偶祭祀の必要がなかった。
最も興味を引くものは人間そのものであった」

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瓶 西都原考古博物館蔵
これを見ているとそうかも知れないなぁと思いました。
上が鏡になっていて瓶の口が見えます。
これはきっとお酒が入っていたとしか思えませんね。

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高坏 同館蔵

魏志倭人伝では人々は生来酒を好み、飲食では高坏を使うとあります。
こうしたものだったのでしょうか。

そう言えばヤマトタケルの熊襲征伐も酒宴の場だったなぁ。
九州=酒のイメージがますます強くなりました。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-17 10:18 | 九州 | Comments(0)

御大の御前

松江市美保関町の沖合いでの漁船転覆事故を知りました。

古事記には「御大(みほ)の御前(みさき)」として登場しますが、
今は
美保関の地蔵岬とGoogle Mapに出てきます。
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昔から海難事故が多く、ある時代から「地蔵岬」と呼ばれるようになったとのこと。

この日(2015年3月)も海上保安庁の船が事故防止を呼び掛けていました。

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左上の小さな島。
ここにも小さな灯台があります。
複雑な海底の地形が見て取れます。
海流も複雑なのでしょう。
一刻も早く事故が解決されますことを願います。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-15 20:23 | 出雲 | Comments(0)

討ち入りの日

今日は赤穂浪士の討ち入りの日。
旧暦の12月14日なので、ほとんど満月の明るい夜だったのでしょうか。
命を賭してまでの忠義に、国際的な人気が高まっているとNHKの番組でやってました。
泉岳寺に入った時に住職から先方のことを聞かれた大石内蔵助は
「吉良様、家臣の方々ともに見事なお働きでした」
と答えたとのこと。
例え敵(かたき)であっても敬意を払う例だとも紹介されてました。
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蒙古塚を思い出しました。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-14 16:09 | 九州 | Comments(0)

宮崎県総合博物館。豊かさの象徴に見えました

「なんだこれ」と説明を見ると海の竜神、船の船霊(ふなだま)様を祭り、大漁と航海安全を願うものだそうです。
昔、大きな日本の企業にいた時、新しい製品や仕事のやり方など提案してくるのは九州支店からでした。
他と違い革新の気質が強いなと思ってました。
これも一歩間違えば悪ふざけになってしまいますが、よく出来てます。
何と言うか祈りを感じました。
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この博物館は無料で、子供たちが友達同士で来て土器を組み立てて遊んでいたりしてました。
住むのに本当に良さそうです。

博物館の一角にありました。さすが、派手ですね。
平成10年5月1日にリニューアルオープンを記念してのものでしょうか。
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写真にもある「天津祝詞」(あまつのりと)の初音ミクバージョンがyoutubeにありましたので、ご参考までに。
イザナギ命が黄泉の国から帰ってきて禊ぎをして、 アマテラス・ツクヨミ・スサノオが産まれます。
それに因み犯した罪あるいは穢れを祓うために唱えられる祝詞です。


 
高天の原に神留(かむづま)ります
神漏岐(かむろぎ)・神漏美命(かむろみのみこと)もちて    ← 男の神々、女の神々のこと
皇御祖神 伊邪那岐命(すめみおやかむいざなぎのみこと)
筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)の阿波岐原(あはきはら)に   ← 日向のアワキハラ(今のシーガイヤ辺り)
禊祓(みそぎはら)い給う時に生(あ)れませる祓戸(はらいど)の大神達(おおかみたち)
諸々(もろもろ)の禍事罪穢(まがこと・つみけがれ)を 
祓い給い清め給えと申す事の由を天津神・国津神・八百万神等共(やおよろずのかみたちとも)
神たちともに 天の斑駒(ふちこま)の耳 振立(ふりたて)て聞食(きこしめ)せと恐(かしこ)み恐みもうす

 この後、2番目にこの世に現れた「カムムスビ神」に祈っているようです。 
 いろいろなバージョンがあります。

神主さんは「変な抑揚はなるべくつけず」と言ってたように思うのですが。。
まぁ、いいんじゃないでしょうか。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-11 23:45 | 九州 | Comments(0)

霧島神宮

今回の九州の旅で最後に訪れたのは霧島神宮。
ここはとにかく屋根を見たいと思ってました。
社殿を撮る時は中央に立って水平・垂直に気を付けるのが基本。もしくは完全に斜めから撮るか。
あと15cm右に寄ってれば苦労しなかったのですが、少々左から撮ったために左右シフトと回転で微調整するはめに。
神社や寺の屋根は難しいです。

ご祭神は天照大神の孫、ニニギ命です。
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ニニギ命が高千穂のくじふるたけに天下った時に
「この地は韓国(からくに)に向かい、笠沙の岬*に真来(まき)通りて、朝日の直さす国、夕日の日照る国なり。
かれ、この地はいと吉き地」
と申され、この地に壮大な宮殿を建てお住まいになりました。

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ニニギ命が降臨されたのは西臼杵郡高千穂町なのか、霧島連峰の高千穂峰なのか。
本居宣長から始まり未だに決着が付いていない問題です。
今回これらの地を巡り、また平安時代の書「延喜式」に高千穂町の神社が載っていないことから、私は霧島だと確信しました。
興味のある方はこちらの古代史のサイトでご覧ください。
天孫降臨の地は高千穂町か霧島連峰か
リッチリンクはどうもリンクに見えないので、通常リンクを使ってます。

 

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# by nosaphoto | 2016-12-10 16:13 | 九州 | Comments(0)