究極の一枚、見て来ました

恒例の長谷川等伯「松林図屏風」の展示が始まりました。
1月か12月に2週間ほど展示されるので毎年行くようにしてます。
上野の国立博物館です。
写真は正面玄関を入った所にある活花です。
これも毎年の楽しみです。
池坊の方の作です。
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究極の一枚、松林図屏風は国宝展示室にあります。
いつ見ても衝撃を受けます。
シンプルですが力強く、リズム感もあり、多くを語ります。
人類の財産とも言えるこの画を見られるのは幸せなことです。
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椅子に座ってずっと見入っている方もおられます。
一度この不思議な世界を体験してみてください。
外国の方も多かったなぁ。
東京国立博物館(トーハク)にて1月14日まです。
22日からは「書聖 王羲之」展が始まります。
こちらは究極の書です。
これも行かなくては。

 
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by nosaphoto | 2013-01-08 18:14 | 展示会紹介
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