夜の戸隠神社 中社です

戸隠山は「天の岩戸」が飛んできてできたと言われています。
戸隠神社の各祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神さまです。
山の上にある奥社、水の神様 九頭龍社、長野市街から来ると入口にある宝光社、芸能の神様 火之御子社、真ん中に位置する中社(ちゅうしゃ)の五社からなっています。
一つの神社ではないんです。
今回はどんど焼きの夜の戸隠神社 中社を紹介します。
鳥居の上の雪を見ると今年はそんなに多くはないかな。
私は毎年11月から4月の初めまでスタッドレスに履き替えます。
冬は長いです。
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鳥居から階段を上がっていくと社殿があります。
菊の紋章は明治政府に許されたそうです。
扉を開けて参拝できます。
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2011年に出来たばかりの宝物館です。私もまだ入ったことがありません。
以前ご紹介しました牙笏(げしゃく、象牙で作った笏)もここにあるようです。
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樹齢700年と言われる境内にあるご神木です。
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夜の神社に行くことは余りないと思いますが、この日はお祭りということもあり何人かの方が来られてました。
歴史もあり雰囲気もある神社です。
一度訪れて見てください。
 
 
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by nosaphoto | 2013-01-23 18:29 | 戸隠
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