荒神谷遺跡

1983年、ここでおおよそ350本の銅剣が見つかりました。それまでに日本で発見されていた数を一挙に上回るものです。
古代出雲国家が単なる神話でないことが、分かりました。
前回も来てますが、ここで大掛かりな火が炊かれていたことを知ったので、もう一度やって来ました。


ここに埋められてました。

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銅矛、銅鐸も発見されています。
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左が埋納場所で、右側で火が炊かれました。
大掛かりに何回も繰り返してです。
AD250+-80年と測定されています。

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250年と言えば、卑弥呼が亡くなった頃。
3世紀半ば、何かが出雲で起こったようです。

 


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by nosaphoto | 2015-12-25 17:30 | 出雲
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